アルマ治療院

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「アルマ」ってなに?

アルマ=alma とは、スペイン語で「魂」という意味です。
当院では、こりや痛みなどの体に表れた症状を軽減するだけでなく、その原因となっている心や気持ちもほぐし、本来持っている「自分で治ろうとするちから」を取り戻すお手伝いをしたいと思っています。

院長紹介(プロフィール)

村山 準一【むらやま じゅんいち
昭和39年7月23日 神奈川県横浜市出身
経歴
院長
  • 20歳 コンピュータの専門学校を卒業
  • 20歳 IT関連の会社に勤務 約14年にわたりソフト開発を行う
  • 34歳 鍼灸・マッサージの専門学校に入学
  • 37歳 鍼・灸・あんまマッサージ指圧師の国家資格を取得
  • 37歳〜44歳 指圧院や訪問マッサージや鍼灸院に勤める
  • 44歳 荻窪四面道に「アルマ治療院」を開院
  • 鍼灸を目指した理由
    IT関連会社でソフト開発という仕事をやっていて、作業も深夜に及ぶことが多く、肩こりや背部痛が常にあり、たびたびマッサージのお世話になっていました。 マッサージを受けるたびに、硬くなった肩などがほぐれていく感じが不思議で、このような仕事につきたいと思い30歳半ばでこの道を進みました。 その後、すばらしい師匠と出会いにより気の流れや治療のすばらしさを知り開院に至りました。

    適応症

      運動器疾患肩こり・腰痛・五十肩・腱鞘炎・坐骨神経痛・股関節痛・リウマチ・ムチウチ・ヘルニア・四肢の痺れ
      神経疾患不眠症・自律神経失調症・不安神経症・鬱病・顔面神経痛・偏頭痛・肋間神経痛・パニック障害・動悸
      婦人科疾患不妊症・更年期障害・生理痛・生理不順・子宮筋腫・子宮内膜炎・不正出血・出産後の体力低下・産後うつ
      産婦人科疾患逆子・陣痛促進・腰痛・肩こり・悪阻・骨盤のずれによる(股関節痛・恥骨痛・仙骨痛)・坐骨神経痛・下肢静脈瘤・膀胱炎・咳・湿疹
      小児科疾患小児喘息・アレルギー性湿疹・夜泣き・かん虫・夜尿症・アトピー・発熱・虚弱体質の改善
      消化器疾患慢性胃炎・下痢・便秘・胃下垂・消化不良・食欲不振・胃痛・吐き気・嘔吐・食欲不振・胃潰瘍
      呼吸器疾患咳・喘息・風邪による諸症状
      循環器疾患高血圧・低血圧・不整脈・神経性心悸亢進
      泌尿器疾患膀胱炎・尿道炎・性機能障害・慢性腎炎・むくみ・尿漏れ・頻尿
      皮膚疾患肌荒れ・湿疹全般・ヘルペス・じんましん・円形脱毛症・ウオノメ・イボ・水虫
      耳鼻咽喉科疾患鼻炎・蓄膿・中耳炎・咽喉炎・扁桃炎・耳鳴り・突発性難聴・嗅覚異常・口内炎
      眼科疾患飛蚊症・結膜炎・ものもらい・眼性疲労・ドライアイ・かすみ目・目の奥の痛み・緑内障
      アレルギー症状花粉症・アトピー性皮膚炎・食物アレルギー

      上記以外の症状についても対応可能な場合がございます。
      まずはご相談ください。

    治療方針

    • 当院では、はり・きゅう・マッサージ(3療術)を患者さんのタイプに合わせ施術を行います。
      はり・きゅうのみでも可能ですし、マッサージのみでも施術を行います。
    • 現在お辛いところはどこなのか、体のどこがバランスを崩しているのかを診ます。
      東洋医学に基づき問診・脈診・舌診・腹診を十分に行います。同じご家族であってもお一人お一人体質は違います。また、同じ方でも日によって体調が異なります。そのため、初診では特に注意深く診察し、再診の場合でも以前とどこがどのように変わったのかをよく確認してから治療に入ります。
    • 治療室 待合室
       
    • スキンタッチによるお子さんのケアにも力を入れています。
      当院長は、「東京スキンタッチ会」の会員です。
      いつもそばにいるお父さんやお母さんが、ご家庭でお子さんの健康管理・健康増進のケアをできるように、レクチャーや講習会を開いていきたいと思っています。 ※ スキンタッチについては、こちらのページをご参照ください。

    治療の流れ

    1. 問診を行います
      ご来院時の主な不調だけでなく、アレルギーの有無なども伺います。
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    2. お腹を診ます
      お腹の緊張状態や痛みやこりがないかなどをみることによってその人の体調や体質を脈診や舌診と組み合わせて判断します。
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    3. 脈を診ます
      両手首の脈をみます。これにより体に流れている経絡(つぼの通り道)がどこが流れが悪いのか、または問題があるのかを判断します。
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    4. 舌の色などを拝見します
      舌は色、大きさ、厚さ、舌苔(ぜったい:舌のこけ)の状態をみてその人の体調や体質、病気の深さなどをみます。
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    5. 実際に施術します
      鍼やお灸・マッサージで治療します。鍼やお灸が苦手な場合はもっと軽い刺激に変えて施術します。てい鍼(金属の棒を使い、体に刺さない鍼)や指圧・マッサージ・気功など。
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    7. 施術後の確認
      体全体のバランスが整ったかチェックします。